昭和の映画絵看板 看板絵師たちのアートワーク | TWO VIRGINS | 株式会社トゥーヴァージンズ

昭和の映画絵看板 看板絵師たちのアートワーク
BOOK岡田秀則(監修)、 貴田奈津子 (企画)
発売日:2021/6/16
監修: 岡田秀則
企画:貴田奈津子
本体価格:2700円(+税)
仕様:A5/並製/352ページ
ISBN:978-4-908406-62-1

都築響一氏 推薦!
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映画がスターという地上の星たちのもので、
スクリーンが銀の幕だったころ、
絵看板は空に浮かぶ巨大な予告編だった
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腕が動く『キングコング対ゴジラ』の巨大看板、
名シーンが盛り込まれた『ローマの休日』の看板、
10メートル近い主演スターたちの切り出し看板――。
昭和の映画全盛期、映画館や劇場街には「手描きの絵看板」が掲げられていた。
本書は、大阪ミナミで絵看板を制作していた工房「不二工芸」の貴重なアーカイブから、国内外の名作300以上の絵看板写真を厳選し、すべての映画解説も収録。今はなき劇場街の賑わいをビジュアルで楽しめるだけでなく、映画看板の写真を通して戦後の映画史を総覧できる一冊。 

また、映画看板の作り方、手作り絵の具の話 、劇場での失敗談などの詳細を元看板絵師たちに聞いたインタビュー「元映画看板絵師たちの記憶」なども収録 。

 

≪メディア掲載情報≫

●西日本新聞 書評掲載!(2021/7/3付)

●大阪日日新聞 書評掲載!(2021/7/11付)

●『月刊アートコレクターズNo.149 2021年8月号≪生活の友社≫』 BOOK GUIDEコーナーにて紹介!