
還暦という人生の節目を迎え、本木雅弘の人生という旅の現在地とは― 時を巡り、心を巡る― 変わらない姿と変わり続ける思索、見えるものと見えない心の往還、虚と実の狭間に漂う魅力。
目に見えない
物事の気配や あわい に
光を見いだすことが
創造の鍵となる
また、撮影は2026年6月19 日(金)より全国公開される主演映画『黒牢城』制作の合間を縫って行われました。
京都での映画撮影オフタイムの様子、還暦当日、東京の自宅で朝を迎えた姿、ロンドンでの独り時間など、長年の友人である写真家・中村一弘が再会を機に30 年ぶりに撮り下ろすプライベートな写真の数々と、断片的に内なる世界を語る本木の言葉が重なり合う。
静かなる心の旅のアートブックです。





