株式会社トゥーヴァージンズ

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11/5(木)「TAIWAN EYES GUIDE FOR 台湾文創」刊行記念トークイベント開催

台湾カルチャーを牽引する51組を取材した『TAIWAN EYES GUIDE FOR 台湾文創』の刊行を記念して、本書の監修で日本と台湾をつなぐメディア「初耳 / hatsumimi」代表の小路輔さんと、本書のアートディレクション・デザインを担当し台北で個展を開催するなど台湾への造詣も深いデザイナー、村手景子さんをお迎えし、トークイベントを開催いたします。

世界中から注目されることとなったコロナウィルス対策をはじめ、蔡英文氏の総統再選など、文字通り激動の1年となった2020年の台湾。その真っ只中にあって、現在の台湾カルチャーはどうなっているのか。さまざまな分野で活躍する第一人者を取材した本書を通じて、お二人に語っていただきます。まだ日本と台湾、お互いが自由に行き来できない中、台湾ロスのあなたに癒しと気づきのひとときをお届けします。(トークイベント1時間予定)さらに、会場参加者の方に、監修の小路さんより『台湾のプチギフト』をプレゼント!

※書籍付きオンライン参加券(ZOOMにて参加/送料込)のお客様へ
11/1(日)までにご購入のお客様へはイベント当日までにお手元に届くよう発送させていただきます。

■11月5日(木)19時半~(会場19時)

■チケット種類

イベント参加券(BAG ONEにて開催)※ 別途要ドリンクオーダー :1,500円
オンライン参加券(ZOOMにて参加)                   :1,500円
書籍付きオンライン参加券(ZOOMにて参加/送料込み)      :3,500円

↓チケット購入はこちらから
https://taiwaneyes.peatix.com

 

【登壇者紹介】
小路 輔 / Tasuku Koji
WEBマガジン「初耳 / hatsumimi」代表
1979年埼玉県生まれ。2002年よりJTBグループでインバウンドやビジットジャパン関連の業務に従事する。2012年よりスタートトゥデイ(現ZOZO)にてZOZOTOWNの海外事業を手掛ける。2014年にFUJIN TREE TOKYOを設立、2019年に朝寝坊屋(創業70余年)を事業継承する。台湾最大級の台日カルチャーイベント『haveAnice Festival(Culture & Art Book Fair、Culture & Coffee Festival)』のオーガナイザー、日本国内で8万人以上を集客する台湾カルチャーイベント『TAIWAN PLUS』のプロデューサーを務めるなど、日本と台湾のカルチャーやライフスタイルの交流をテーマに活動中。

 

村手 景子 / Keiko Murate
グラフィックデザイナー、エディトリアルデザイナー、アートディレクター。
新潟県出身。長岡造形大学造形学部首席卒。2003年に数多くの雑誌デザインを手掛けるデザイン集団「Cap」に参加、『VOGUE JAPAN』『Casa BRUTUS』のデザインを担当し、2016年独立。現在は「TE KIOSK」の屋号でフリーランスとして、出版、広告、VI、インスタレーション、編集、ネーミングなど、活動は多岐に渡る。近年は台湾との関わりが深く、2015年・2016年に台北で個展を開催。TWO VIRGINS刊行の書籍『+10 テンモア 台湾うまれ、小さな靴下の大きな世界』では編集・アートディレクション・デザイン、『TAIWAN FACE Guide For 台湾文創』ではアートディレクションとデザインを担当。その後も台湾でのデザイン提供、トークイベント登壇、メディア取材などが続いている。